そのように受け取られても仕方がないでしょう?
それは。。。それは。。。
なんですか?
デンマンさんがあたしを冷たく突き放したからですわ。バンクーバーでデンマンさんがあたしをしっかりとつなぎ止めておいてくれたなら、このような事にならなかったのですわ。
しっかりとつなぎ止めておく。。。と言っても、レンゲさんは2週間の休暇だったんですよ。
あたしは、心のことを言っているのですわ。。。あたしの身も心も。。。一度でもいいから、デンマンさんと一つになれたなら、あたしはそれで心の区切りが付いて洋ちゃんと、またやり直す気持ちになれたはずですわ。でも、デンマンさんは冷たくあたしを突き放したのですわ。
僕はレンゲさんを冷たく突き放していませんよ。
そうしましたわ。デンマンさんにとって、あたしは結局、心に障害を持つ取るに足りない女なのですわ。あたしはジューンさんと比べたら、すべての点で劣っています。だから、デンマンさんはジューンさんとはしているくせに、あたしとは1度もしてくれへんかった。
ちょっと。。。ちょっと。。。ダメですよ!レンゲさん。。。。根拠のない事を言わないでくださいよ。 も〜〜。。。それは。。。それは。。。レンゲさんの大きな誤解なんですよ。。。何度も言っているように、レンゲさんが根拠もないのに勝手にそう思い込んでいるだけですよ。
根拠はありますわ。あたしは見てしまったのですから。。。ヌードビーチで。。。
だから、それもレンゲさんの誤解なんですよ。あれは僕がホクロだと思って。。。
もう、ホクロのことは言わなくても結構です。あたしは騙されませんわ。
レンゲさんは思い込みの激しい人ですねぇ〜? やだなあああ〜〜
思い込みではありませんわ。女の直感ですねん。ジューンさんはデンマンさんに身も心も許しています。だから、デンマンさんがビーチでジューンさんのアソコをなぜなぜしてもジューンさんはデンマンさんの手を払いのけなかったのですわ。嫌な顔も見せなかった。。。なぜならデンマンさんとジューンさんはそういう関係だからですわ。普通の女性ならば、デンマンさんの手を払いのけるか、はっきりとイヤだと言いますわ。
レンゲさんは、それだけの事で決め付けてしまうのですか?
それだけではありませんわ。デンマンさんはあたしよりもジューンさんの方が大切な人だと思っているのですわ。
そんなことはありませんよ。僕はもう何度となくレンゲさんに言っているはずですよね。レンゲさんは僕にとって“心の恋人”だと。。。
だったら、ジューンさんはデンマンさんにとって“心の妻”ですわぁ〜。
。。。僕が何を言ってもレンゲさんは、すでに自分の事をダメな女なのだ。。。少なくともジューンさんよリ劣った女だと思い込んでしまっているんですよね。。。そういうジューンさんに僕が惹かれていると信じ込んでいる。。。つまり、聞く耳を持たないんですよ。
違いますわ。デンマンさんが納得の行くように説明してくださらないからですわ。
分かりましたよ。じゃあね。僕が言うと空々しいから、コメントを書いてくれたダ・ヴィンチさんの言葉をここに引用しますよ。
レンゲさん、同性として
その魅力的で悩ましい恋愛の素敵なお話に
ワクワクしております。
デンマンさんの心を鷲掴みになさる罪作りな御方。
不倫と言うより彼女は常に真剣に
誰かを愛している人間だと思いますがね。私は。
しかし、そんな彼女が最も真剣に愛する方は
一体どんな男性なのか物凄く興味が有りますよ。
by ダ・ヴィンチ 2006/09/25 14:04
『不倫ではないわ PART 4 (2006年9月25日)』のコメント欄より
ダ・ヴィンチさんの目にも、レンゲさんは決して心に障害を持つダメな女とは映っていませんよ。むしろ、“常に真剣に誰かを愛している人間”というように理解している。つまり、レンゲさんを好意的な目で見つめている。僕だってそうですよ。僕の返信を読んでみてくださいね。
> 不倫と言うより彼女は常に真剣に
> 誰かを愛している人間だと
> 思いますがね。私は。
まさにその通りです。
レンゲさんというのはそのような人なんですよ。
崩壊家庭に育った事により、
“愛を知らずに”過ごしてきたと本人は思い込んでいる。
つまり、愛に、とてもこだわっているんですよね。
『レンゲさんのプロフ』を見ると分かりますが、
自分よりも優(すぐ)れた人を恋愛対象としたい、と書いてあります。
考えてみれば、たいていの人がそうですよね?うへへへへ。。。。
自分よりも劣った人を恋愛の対象相手にするのは、
ちとオツムに障害がある人ではないのか?
特に女性の場合。。。?
でも、レンゲさんの場合、優れた人に対する愛着というのは、
“父親不在の家庭”だったからではないのか?
僕はそのように感じていますよ。
坂田さんに対する愛着も父親に対するものだったように僕には思えるのですよ。
もちろん僕に対しての愛着もそのようなものだと、うすうす気づいていましたが。。。
つまり、家庭崩壊というのは、居るか居ないのか良く分からない父親と、
自分勝手でわがままな母親が居る家庭という構図になるようですね。
そういう家庭が現在日本に増えているようです。
これは日本の悲惨な事件(肉親殺し)からイメージする僕の印象です。
ただし、レンゲさんを人間として見る時、
とても知性も感性も豊かな人ですよ。
何しろ、知能指数が140もありますからね。
彼女の書いたものを読むとき、
そのひらめきを見て感心させられる事が良くありますよ。
僕がレンゲさんに惹かれるのは、
その感性のみずみずしさと(彼女の詩を読むと分かります)、
知性のひらめきのすばらしさでしょうね。
(たとえば、
『家畜人ヤプー』の書評に見るような。。。)
とにかく、レンゲさんの書いたものを読むと
インスピレーションが湧き上がってきます。
欠点を差し引いても魅力的な女性である事に間違いありません。
境界性人格障害だとレンゲさん本人も認めていますが、
実は現代社会では、むしろレンゲさんのような人が平均的日本人像で、
平均的な日本人だと思っている人の方が精神的に欠陥があって
無気力、無責任でいい加減な人物が多いですよね。うへへへへ。。。。。
とりとめも無く書いてしまいました。
腹が減ったので食事に取り掛かりたいと思います。
では。。。
コメントありがとうございました。
by デンマン 2006/09/25 14:43
『不倫ではないわ PART 4 (2006年9月25日)』のコメント欄より
どうですか、レンゲさん。。。? これが僕が感じている偽らざるレンゲさん像なんですよ。
手も口も重宝ですから。。。
つまり、なんですか。。。僕が上辺(うわべ)だけでレンゲさんを喜ばせようとして、こうして書いていると。。。
だって、デンマンさんは態度で示してくれませんわ。。。
態度で。。。?。。。と言っても。。。とにかく、僕は思いつきでも、デマカセでもないんですよ。ダ・ヴィンチさんの書いてくれたコメントに対して9月25日に僕はマジで返信を書いたんですよ。Realogのブログを見れば、ちゃんと証拠が残っているんですよ。
分かっていますわ。。。デンマンさんがデマカセで書いたとは思っていませんわ。
でも、信じることができないのですか?
だって。。。態度で示してくれない限り実感が湧きませんわ。
僕だって、態度で示すようにしていますよ。レンゲさんにお休みのキスをするようになったし、怖くて眠れないと言ったから、添い寝してあげたでしょう?
でも、。。。でも。。。そこまでですわ。その先へ進もうとしませんわ。
だから、それは。。。不倫になってしまうでしょう? オツムのネジが2,3本緩んでいる長野県のナッチー君だって言っていたでしょう?不倫はしたくないって。。。するなら妻の意見を聞くと。。。
デンマンさん、いい加減にしてくださいな。あたしはマジですねん。
僕だってマジですよ。
不倫と言うより彼女は常に真剣に
誰かを愛している人間だと思いますがね。私は。
ダ・ヴィンチさんは、このように書いていましたわ。つまり、不倫というような表面的なこと、外見的なこと。。。そのような形にとらわれずに、もっと心の。。。内面のよりどころとしてあたしが真剣に人を愛している、とおっしゃってくれているのだと思いますわ。
。。。でしょうね。僕にもダ・ヴィンチさんの言おうとしていることが分からないわけじゃないですよ。
だったら、あたしのそのような愛に対して、デンマンさんはどうして素直に応じてくださらなかったのですか?
だから、不倫になるからですよ。
デンマンさんは、二言目には不倫、不倫と言いますわ。奥様がそれ程怖いのですかぁ?
レンゲさんは吉村さんと不倫して、あれほど苦しんだでしょう?また同じ過ちを繰り返そうとするのですか?
“ずるずると同じことくり返して
学習しないわたしを変える”
もう、忘れてしまったのですか?
こんなものを、もう持ち出さないでくださいな。んも〜〜
しかし。。。
デンマンさんの言うように不倫が必ず破綻するとは限りませんわ。坂田さんはあたしの愛に充分に答えてくれていますわ。
坂田さんは離婚しているからですよ。現在チョンガーだからレンゲさんの求めに応じる事ができるんですよ。レンゲさんと坂田さんは不倫しているわけではありませんよ。
でも、デンマンさんは、はっきりと言いましたわ、あたしと坂田さんは不倫しているようなものだと。。。
後ろ向きの愛だと思うからですよ。。。未来がないからですよ。レンゲさんは坂田さんと結婚する事を真剣に考えて付き合っているわけじゃない。思い出の中で甘えている。思い出の中に、たまたま坂田さんが現れたようなものですよ。
いいえ、そのようにおっしゃるのは、あたしが坂田さんに抱かれた事をデンマンさんは良くは思っていないからですわ。あたしが寂しさを紛らわせるために抱かれているだけだとデンマンさんは思っているのですわ。
それは僕だって不完全な人間ですからね。レンゲさんが坂田さんに抱かれていると想うことは、なんだか振られてしまったようなイヤな気分ですよ。でもね、別に、反対しているわけではありませんよ。
内心では、デンマンさんはあたしを軽蔑しているのですわ。分かっています。
それもレンゲさんの思い込みですよ。僕は道学者ではありませんからね、レンゲさんが坂田さんに抱かれる事が悪い事だとは思っていません。人の道に反する事だとも思っていませんよ。だから軽蔑してもいません。たとえレンゲさんが寂しさを紛らわせるために坂田さんに抱かれているとしても、レンゲさんの生い立ちを知っている僕には理解する事ができますよ。
でも、あたしがはしたない女だと思っているのでしょう?