マリアはねぇ、日本人の男に、ことの他興味があるんだよ。
なぜだか分かるゥ〜?
マリアはねぇ、1年ほど前に初めて浮世絵を見たのだよ。
それも、国貞(くにさだ)の春画なんだよ。
それで、日本の男のモノは、あれほど大きいのかア!?
一生に一度、ぜひともお相手してもらわねばならないわ。
そう言ったのだよ。
オマエが日本人だと分かって、マリアは、オマエの気を引こうと
お寿司を作ったのだよ。
どうなんだい?
マリアはオマエを誘ったろう?
ドアのところで聞いていたけれど、マリアはずいぶんと声を出して、よがってたじゃないかア!
ジョージはすっかり勘違いをしてしまったのですよ。確かにマリアさんは喜んで、感激したのですよ。“キャ〜♪〜。。。素晴しいわああぁ〜♪〜 ケイトー、すてきだわぁ〜。こんなにきれいなお寿司を作れるなんてぇ〜。。。” そう言って僕に抱きついて、感激のあまりキスまでしたんですよ。だから、ドアに耳を押し付けて聞いていたジョージには、中ですっご〜♪〜い事が繰り広げられて居ると思ったのでしょうね。うへへへへ。。。
それで。。。それで。。。そのような事はあったのでござ〜♪〜ますか?
その夜には、ありませんでした。
。。。つうことわあああ。。。別の夜には。。。どうだったのでござ〜♪〜ますか?
それでね、髪の毛の事だけれど。。。マリアさんが口癖のように言っていたのが、“今度生まれる時には髪の毛がストレートに生まれてきたい”と言う事だったのですよ。僕は、何度も何度も聞いたものですよ。
それよりも、別の夜のことをお聞きしたのでござ〜♪〜ますわ。。。
でもね、僕は小百合さんと会った時の事を思い出しても、小百合さんの髪の毛がちじれていたようには思いませんでしたね。まっすぐだったように思うのですよ。
それで、マリアさんと別の夜にはどうだったのですか?
多分、パーマ屋さんの技術がすごかったのでしょうねぇ。僕には小百合さんの髪の毛がストレートの髪にしか見えなかったから。。。
。。。んで、マリアさんとはどうだったのでござ〜♪〜まっすか?
ちょうど、切りもいいようだし、これ以上長くなると読む人がイヤだと思うから、今日は、これぐらいにしておきますよ。
あのォ。。。あのォ〜。。。デンマンさん!。。。でも、その別の夜のお話を聞かないとォ〜。。。
【卑弥子の独り言】
あららあぁ!〜
ウェブカムをきってしまいましたわよウ。
まったく、もォ〜
画面が真っ暗になってしまいましたわ。んもお〜〜
これからが面白くなるところで、デンマンさんは、お話を止めてしまったのですわぁ。
やだア〜。。。
あたくしは、絶対に、このお話しの続きを聞かないことには気がすみませんわ。
何が何でも、マリアさんとの事を聞きだすつもりですわ。
あなただって、聞きたいでしょう?
じゃあね。
『ブルックリンと小百合さん (2008年1月23日)』より
デンマンさんは、おととい逃げてしまったのでござ〜♪〜ますわよね。
ん?僕が逃げた。。。?
そうでござ〜♪〜ますわア。ウェブカムを切って逃げてしまったのですわ。言いたくない事があったからですわ。
ん。。。?言いたくない事。。。?
そうでござ〜♪〜ますわア。デンマンさんは、マリアさんと切っても離れられないご関係になってしまったのでござ〜♪〜ますわ。
ん?切っても離れられない。。。? 僕とマリアさんが、そのような関係になったと僕が言いましたか?
とぼけないでくださいなア。そのような事ぐらい、おとといの記事を読めば誰でも簡単に見当がつくのでござ〜♪〜ますのよォ。今日は、何が何でも、そのお話を伺うつもりでござ〜♪〜ますわア。
やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんは勝手に、そのように決め付けて僕とマリアさんの間にメチャ、すっご〜♪〜い秘め事が繰り広げられたと思い込んでしまったのですね?
いいえ、お話の中に出てきたジョージさんが、どうしてマリアさんがデンマンさんに興味を示したのか?その事を納得の行くように説明したのですわ。その説明を読めば、誰だってマリアさんが取った次ぎの行動が容易に想像がつくのでござ〜♪〜ますわア。
それが、平均的な日本人の考える事ですよゥ。でもねェ〜、ブルックリンという所に住んでいる人には、日本的な常識が通用しないのですよう。ジョージが消火栓の頭をぶっ壊して水をジェットのように出して涼を取った。日本人は、そのような事を考えませんよ。たとえ考えたとしても、実際に消火栓をぶち壊して水を出すような事は絶対にしませんよ。それに、マリアさんが“海苔巻き”の中にチョコレートを入れて、それが日本の“海苔巻き”だと言って僕に食べさせた。日本人ならば、チョコレートを芯にして海苔巻きなど絶対に作らないものですよ。
だから、マリアさんとデンマンさんは切っても離れられない関係にはならなかった、とおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?
そうですよ。日本的な常識で考えないでくださいよ。卑弥子さんが考えているような“スリルとサスペンスにあふれ、ワクワク、ヒヤヒヤするような秘め事”にはならなかったのですよう。
いいえ。。。あたくしは騙されませんわよウ。とにかく。。。、とにかく、おとといはウェブカムを切ってデンマンさんは逃げてしまったのでござ〜♪〜ますわア。やっぱり。。。やっぱり。。。言いたくない事があったのでござ〜♪〜ますわア。
違いますよゥ。それは、卑弥子さんの考えすぎですよう。あまりにも記事が長くなりすぎたので、僕はちょうど良い区切りができたと思ったので終わりにしただけですよ。
いいえ!絶対に逃げてしまったのですわあああぁ〜!
卑弥子さん!。。。、あなたはちょっとばかり感情的になっていますよ。鏡を見てくださいよう。血管が目の周りに浮き出していますよ。ちょっと、ヤバイと思いませんかぁ〜?
いいえ。。。ヤバイだろうがなんだろうが、おとといの続きを聞くまでは、どうしてもこの表情を変えるわけにはゆかないのでござ〜♪〜ますわア。
やだなあああぁ〜。。。分かりましたよう。話しますよゥ。。。でもねぇ〜、物事には順序と言うものがありますからねぇ。誤解を招かないように、順序良く話したいと思います。。。いいですね?
分かりましたわ。それで次の日の夜はどうなったのでござ〜♪〜ますか?
何もありませんでした。
そんな事はありませんわあああぁ〜。
卑弥子さん!。。。あなたが、それ程ムキになって、ムカつく事は無いのですよう。やだなあああぁ〜。。。次の夜は本当に何もなかったのですよゥ。
分かりましたわ。。。んで、その次の夜ですわねぇ。。。? でしょう?
やだなあああぁ〜。。。勝手に決め付けないでくださいよウ! その次の夜も何も無かったのですよう。
分かりましたわ。じゃあ、秘め事があった晩に飛んでくださいなア。その間の事は無視しても結構でござ〜♪〜ますわア。
卑弥子さん!勝手に決めないでくださいよ。そう言う訳には行かないのですよ。もし、急に“秘め事”に飛んでしまうと、この記事を読んでいる日本語が分かる世界のネット市民の皆様に誤解されてしまうのですよ。だから、順序良く話してゆく必要があるのですよ。
つまり。。。つまり。。。いつものように、余計な事を話すのですわね?。。。また記事が長くなるだけですわあああ。。。
それは、仕方の無いことなのですよう。僕が言葉短く秘め事のことを話すと、平均的な日本人は絶対に誤解してしまうのですよウ。僕は誤解されたくないのですよ。なぜならば、僕の人格自体を疑われる事になってしまうのですよ。僕は、下らない、エロい、シモい男だとは思われたくないのですよ。
でも、ほとんどの読者の皆様方は、デンマンさんは下らない、エロい、シモい男だと思っていますわあああぁ〜!
そんなことはありませんよ。次のコメントを読んでくださいよ。
余計なことでした。
(通りすがり)
2007-12-14 08:42:11
御丁寧な御返事をいただき恐縮です。
デンマン様は私が考えていた人物像より
はるかに立派な方であることが分かりましたので、
私のコメントはやっぱり余計なことであったと思います。
今後も立派な御意見は拝読させていただきます。
お忙しいのにお邪魔してはいけませんのでコメントは
差し控えさせていただきます。
『愚かな小市民 PART 1 (2007年12月07日)』のコメント欄より
卑弥子さんにも分かるでしょう?この“通りすがり”さんは僕のことを見直してくれたのですよ。
ええ。。。ええ。。。一人ぐらいは、そのようなお方が現れることもありますわよ。
卑弥子さんは一人だけだと。。。一人だけだと言うのですか?分かりましたよ。だったら、次の手記も読んでみてくださいよ。